事業承継(M&A)について

「継ぐ人がいない」で消える事業を、仕組みで残す

日本では、黒字であっても後継者が見つからないために廃業する中小企業が少なくありません。中古ホビー店のように、店主の知識と常連客との関係で成り立っている業態では、その傾向が特に顕著です。

当社は、こうした事業を引き継ぎ、自社で磨いてきた仕組みを導入することで存続させる取り組みを行っています。

引き継いだ後に行うこと

ノウハウの記録前経営者様から査定の勘所や仕入れ先、常連客の傾向を聞き取り、手順とデータに落とし込みます
バックオフィスの共通化経理・受発注・シフト管理を当社の共通システムに移し、店舗ごとの事務負担をなくします
教育の仕組み化動画マニュアルと業務ナビを導入し、未経験のスタッフでも店舗業務を担える体制をつくります
販路の拡大店頭販売に加えて当社のECで在庫を販売し、売上の機会を広げます

引き継ぐほど、全体が強くなる

バックオフィスや教育の仕組みは、引き継ぐ事業が増えるほど共通化が進み、一事業あたりのコストが下がります。これにより、単独では採算が厳しかった小さな店舗も、継続できる形にできると考えています。

当社が大切にしていること

仕組み化は、そこで働いてきた方々を置き換えるためのものではありません。ベテランの方の知識を仕組みとして残すことで、その方の負担を減らし、事業そのものを次の世代に引き継ぐためのものです。承継後の雇用条件や店名の扱いなどは、前経営者様と十分に話し合ったうえで決めています。

事業の引き継ぎをご検討中の経営者様は、お問い合わせページの事業承継窓口までご相談ください。秘密は厳守いたします。